PDFファイルをドラッグ&ドロップ

または

対応形式:PDF(1ファイルのみ)

PDF→TIFF変換ツールの使い方

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PDFをアップロード

変換したいPDFファイルをドラッグ&ドロップするか、「PDFを選択」ボタンでファイルを選びます。

2

自動変換

「変換を開始」をクリックすると、各ページが高品質なTIFF画像に自動変換されます。進捗バーでリアルタイムに確認できます。

3

ZIPで一括ダウンロード

変換完了後、すべてのTIFF画像がZIPファイルにまとめられます。ワンクリックでダウンロード可能です。

こんな場面で活躍します

  • AIスライド作成 — Gamma、Beautiful.ai、SlidesAIなどのAIプレゼンツールへの素材として最適
  • 印刷・DTPデータ — TIFFは印刷業界の標準フォーマット。高品質な印刷データとして活用
  • アーカイブ・長期保存 — 非圧縮TIFFで画質劣化なし。資料の長期保存に最適
  • 画像編集ソフトとの連携 — Photoshop、Illustratorなどのプロ向けソフトとの互換性が高い
  • OCR前処理 — TIFFはOCR(光学文字認識)処理の入力形式として広く対応

TIFF形式の特徴とメリット

TIFF(Tagged Image File Format)は、プロフェッショナルな画像処理や印刷で広く使用される高品質画像形式です。非圧縮または可逆圧縮に対応し、画質を一切劣化させずに保存できます。JPGやPNGと比べてファイルサイズは大きくなりますが、印刷・DTP・アーカイブ用途では最高の品質を維持できます。

よくある質問(FAQ)

変換したTIFF画像の品質は?

標準設定で2倍レンダリング・長辺2400pxで出力します。非圧縮TIFFなので画質の劣化は一切ありません。

何ページまで変換できますか?

ページ数に制限はありません。ただし、TIFFは非圧縮のためファイルサイズが大きくなります。大量ページの場合はメモリにご注意ください。

PNGやJPGでも変換できますか?

はい。PNG変換ツールJPG変換ツールも用意しています。

スマートフォンでも使えますか?

対応していますが、TIFFはファイルサイズが大きいため、PCブラウザでの利用を強く推奨します。

TIFFとPNGの違いは?

どちらも可逆(ロスレス)形式ですが、TIFFは印刷業界での互換性が高く、複数レイヤーや色空間の指定に対応しています。Web表示にはPNG、印刷・アーカイブにはTIFFが適しています。